緊急時タイヤ交換研修

2021年4月6日
運行中の突然のタイヤパンク
ドライバーにできることは何か。バスにもスペアタイヤは搭載されてます。
そうです、スペアタイヤとのタイヤ交換です。
今回はドライバーもしっかりとスペアタイヤとタイヤ交換できるように、研修を行いました。
また、当社自慢の指定整備資格を持った、精鋭整備士3名の指導・助言のもと、研修を行いました。
作業をやる前には、
「人力だけでは大きなバスのタイヤのナットは固くて回らないよ」
という意見もありました。
そこで、整備課長の指導・助言に従い、体重50kgの若手ドライバーが挑戦してみると、
しっかりとナットが回りました。整備課長より
「きちんと工具を使い、正確な作業をしていれば、ちゃんと回せます。
回せないのは機械任せだけでトルクを測らず締め付けた証拠です。」
改めて、指定工場整備士の正確な知識と確かな腕前に関心!!
更に、整備士への信頼も増しました!!
本日は、当社自慢の整備士から、しっかりと作業を学び、我々ドライバーも
緊急時の素早い対応ができるよう、がんばります。

  第5回乗務員実技研修

2021年4月19日
 
第5回となる、乗務員実技研修を行いました。
今年の課題は
 ① 路端停止からの発進
 ② 方向変換
 ③ 車庫入れ(ガイド付き)
 ④ 車庫入れ(ワンマン)
 ⑤ 坂道の通過
の5項目でした。これまでもやっていた項目もありますが、すべてにおいて
手に汗握りながら、眉間にシワをよせて「全集中!!」
そうです、お客様の安心安全な旅と、スムーズな運行のため、全員真剣勝負でした。
また今回は、ガイドさんも運転席に座り、誘導中の立ち位置やドライバーさんの死角を確認。
お互いがフォローしあい、質の高い安全運行を目指すべく、意見交換が一日中絶えることなく続きました。
栃交の 全集中旅 をお楽しみ下さい。

  2021年度 乗務員教育計画予定表 

  2021年度 輸送安全マネジメントへの取り組みについて

栃木交通バス株式会社は「安全管理規程」(資料1)に基づき、輸送の安全を確保するために、以下のとおり全社員が一丸となって取り組んで参ります。
【輸送の安全に関する基本的な方針】
1.社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主体的な役割を果たして参ります。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対して「輸送の安全が最も重要であるという」意識を徹底させるため、社内掲示等あらゆる場面で全社員への周知を図るものとします。
2.輸送の安全に関する計画の策定、実行、確認及びこれに基づく改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直し、社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めて参ります。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします

  2021年度 年間安全目標

  1. 事故.ゼロ
    重点目標「運転を切り替えるときは、一呼吸置いてから」の徹底
    ①重大事故、故障ゼロの継続
    *平成9年から連続24年継続
    ②うっかり自損事故 ▲1件 相手の有る有責事故 ゼロ
    令和2年度事故件数 1)うっかり自損事故 1件 
              2)相手の有る有責時故 1件
  2.クレームゼロ
   重点目標 「サービスマニュアルの徹底+ちょっとした気遣い」
    ① クレーム件数ゼロの継続。 
    令和2年度クレーム件数
    クレーム 0件  苦情件数 2件(匿名苦情2件)
  3.経済安定走行による安全運行と軽費削減
   【重点目標】「安定走行と法定速度の遵守による経済走行の徹底」
    *デジタコデーターによる月次指導の強化。
    *燃費向上による燃料消費経費削減
  4.全社員のゴールド免許取得推進の継続

  安全に関する基本方針

【 経 営 理 念 】

お客様に誠実であり続ける会社を目指しています。」
お客様に安全安心で心に残る楽しい旅を笑顔でご提供いたしまます。

【 輸送に関する基本的な方針 】

  1. 社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主体的な役割を果たして参ります。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対して「輸送の安全が最も重要であるという」意識を徹底させるため、社内掲示等あらゆる場面で全社員への周知を図るものとします。
  2. 輸送の安全に関する計画の策定、実行、確認及びこれに基づく改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直し、社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めて参ります。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。

【 基本的方針4ヶ条 】

(1) 安全確保の最優先がバス事業者の使命であることを深く認識し、役員・社員一同が安全の確保に最善の努力を尽くす。
(2) 輸送の安全に関する法令及び関連する規定を遵守し、厳正かつ忠実に服務を遂行する。
(3) 安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する。
(4) 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。

  「貸切バス事業者安全性評価認定制度」とは…  

貸切バスを利用されるお客様にとって、どの貸切バス事業者が安全性に対する取組みを適切に行っているか分かりにくい状況にあることから、貸切バス事 業者の安全性に対する取組状況、事故や行政処分の状況等を評価し、認定・公表することで、利用者に対して事業者の安全性を「見える」ものとすることによ り、お客様がより安全性の高い貸切バス事業者を選択する際の指標となるものです。 
  1. 事業許可取得後3年以上経過していること。
  2. 安全性に対する取組状況における法令遵守事項に関する違反がないこと。
  3. 過去2年間の間に、有責の第一当事者となる自動車事故報告規則第2条第3号に規定する事故(以下「死傷事故」という。)が発生していないこと。
  4. 過去1年間の間に、有責の第一当事者となる自動車事故報告規則第2条第1号に規定する事故(以下「転覆等の事故」という。)又は悪質な法令違反による事故(以下「悪質違反による事故」という。)が発生していないこと。
  5. 過去1年間に、安全の確保に関する法令違反を含む違反により、30日車の車両停止以上の行政処分が発生していないこと。

※注:「悪質違反による事故」とは、飲酒、酒気帯び、無免許、無資格、覚せい剤等薬物の乱用、居眠りにより生じた事故をいう。
※注:申請条件1〜5は全て貸切バス事業に係るものを対象とする。

  「貸切バス事業者安全性評価認定制度」認定について


貸切バス事業者安全性評価認定制度の目的 

 貸切バス事業者安全性評価認定制度とは、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しました。これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。

認定事業者の公表 

 評価認定制度によって認定を受けた事業者(認定事業者)については、国土交通省並びに日本バス協会のホームページにおいて公表するとともに、運 行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを貼付することや、各事業者のホームページや従業員の名刺などにシンボルマークを表示することなどを通じ、認定事業者で あることを外観から知ることができます。

貸切バス事業者安全性評価認定制度のシンボルマーク 

 このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。
「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対して弛まぬ努力をし続けているバスを意味します。

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