安全に関する基本方針

  2015年1月13日に雪道走行及びチェーン装着訓練を行いました。

雪道走行訓練・チェン装着訓練を実施しました。

  運転者適性診断(3年以内に1回以上を義務化)

NASVA(独立行政法人 自動車事故対策機構)のにて適性診断は、バス、ハイヤー、タクシー、トラックなどの自動車運送事業者における運転者の方を対象に、自動車 の運転に関する長所、短所といった「運転のクセ」を様々な測定により見い出し、それぞれのクセに応じたアドバイスを提供することで、交通事故防止に活用い ただいているものです。
栃木交通バスではNASVAにて、国土交通省令により受診が義務付けられている初任診断、適齢診断、特定診断、を実施しております。

  出発前後の点呼(アルコールチェック)風景

運行前と運行終了後は点呼時にアルコールチェックを義務付けています。
 
 
 
 
 
 
 

  2015年4月20日 栃交自動車学校にて運転技術訓練(3)

【 栃木交通バス乗務員実技研修 】
バスの特性(車体感覚・死角等)の認識や運転技術の精度を高めるために、栃交自動車学校の場内コースにおいて、実際の道路で発生している事故事例に基づいて、高度な課題を設定し実技訓練を行いました。
【訓練内容】
隘路・・・・・・・・サービスエリアや駐車場等を想定

  2015年4月20日 隣接の栃交自動車学校にて運転技術訓練(1)

【 栃木交通バス乗務員実技研修 】
バスの特性(車体感覚・死角等)の認識や運転技術の精度を高めるために、栃交自動車学校の場内コースにおいて、実際の道路で発生している事故事例に基づいて、高度な課題を設定し実技訓練を行いました。
【訓練内容】
1.路端停止・・・・道路上の乗車・下車を想定(路端から30cm以内)
2.隘路(あいろ)・サービスエリアや駐車場等を想定
3.縦列駐車・・・・見学場所での駐車等を想定
4.S字クランク・・ホテルのエントランスや観光地を想定
5.方向転換・・・・駐車場や施設での方向変換を想定

  2015年4月20日 栃交自動車学校にて運転技術訓練(2)

【 栃木交通バス乗務員実技研修 】
バスの特性(車体感覚・死角等)の認識や運転技術の精度を高めるために、栃交自動車学校の場内コースにおいて、実際の道路で発生している事故事例に基づいて、高度な課題を設定し実技訓練を行いました。
【訓練内容】
S字クランク・・ホテルのエントランスや観光地を想定

  救急救命講習を受講いたしました。

平成30年4月9日、下野消防署様のご協力のもと、救急救命講習を受講いたしました。
講師の方から、講義を受けた上、「心臓マッサージ」「人工呼吸」「AED」の作動方法を学びました。
 

  「春の交通安全県民総ぐるみ運動」の周知活動に参加しました。

平成30年 4月6日(金)、春に入社したばかりの「バスガイド」4名含め、上三川役場前交差点にて、街頭広報活動を行いました。

  事故防止乗務員研修が下野新聞に掲載されました。

今年で3回目となる「事故防止乗務員研修」の模様が下野新聞に掲載されました(4月17日付)。

  第61回 優良運転者日本バス協会会長表彰受賞!

 第61回 優良運転者日本バス協会会長表彰受賞、本年度の受賞者は、392名(当社2名)であります。
平成29年12月1日付で左記表彰状とバッジをバス協会経由で授与頂きました。
平成27年6月の表彰規程改正に伴い、勤務年数20年以上(従前は25年以上)で、この間無事故・無違反者が表彰されます。(規程改正の経過措置として、今回は22年以上継続勤務者が表彰対象となっています。)
 
 
 
 
 
 

  貸切バス事業者安全性評価認定制度において3つ星4年更新

 日本バス協会が実施する「貸切バス安全評価認定制度」の平成29年度に開催された安全評価認定委員会において、三ッ星(4年更新※)の認定を受けました。
これもひとえにお取引様のご愛顧の賜とスタッフ一同心より感謝申し上げます。
  • 審査の得点が100点満点中80点以上90点未満で2年更新
  • 審査の得点が100点満点中90点以上で4年更新になります。

 

 

 

 

 

  平成最後の「事故防止乗務員実技研修」行いました(3)

バスガイドは「バス後退時の誘導」「立ち位置」「声かけ」を実施。また、「非常口からの脱出方法」「バス走行中の非常ブレーキの使用方法」等、緊急時の乗客の安全を確保するため、対応訓練を行いました。研修終了後、運転技術を採点した「検定員」より、各ドライバーへフィードバックを行い、各自課題を認識したうえ、振り返りを行いました。運転技術が高かったドライバーには表彰も執り行いました。当社では、このような研修を通じて、お客様の「安全・安心」のため、絶え間ない努力を継続して参ります。

  平成最後の「事故防止乗務員実技研修」行いました(2)

路端停止・前進直角駐車・縦列駐車・前進S型通過・方向変換等、難易度の高い課題を履行することで、運転技術の精度を高め、車体感覚・死角等を再認識し、事故防止を図るための取り組みです。グループ内に「教習所」を持つ「栃交グループ」ならではの取り組みです。
写真上:方向変換
写真下:前進S字通過

  平成最後の「事故防止乗務員実技研修」行いました(1)

【 栃木交通バス乗務員実技研修 】
今年で4回目となる「事故防止乗務員研修」を平成31年4月15日(月曜日)、栃交グループの「栃交自動車学校」で実施致しました。
バスの特性(車体感覚・死角等)の認識や運転技術の精度を高めるために、栃交自動車学校の場内コースにおいて、実際の道路で発生している事故事例に基づいて、高度な課題を設定し実技訓練を行いました。
【訓練内容】
1.路端停止・・・・道路上の乗車・下車を想定(路端から30cm以内)
2.狭い道・・・・・サービスエリアや駐車場等を想定
3.縦列駐車・・・・見学場所での駐車等を想定
4.S字クランク・・ホテルのエントランスや観光地を想定
5.方向転換・・・・駐車場や施設での方向変換を想定

  2021年春の全国交通安全運動

春の全国交通安全運動がはじまりました。

重点安全運動

1・子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保

2・自転車安全利用の推進

3・歩行者の保護を始めとする安全運転意識の向上

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