栃木交通バス株式会社

 

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「事故防止乗務員実技研修」を今年も行いました(2)
バスガイドは「バス後退時の誘導」「立ち位置」「声かけ」を実施。また、「非常口からの脱出方法」「バス走行中の非常ブレーキの使用方法」等、緊急時の乗客の安全を確保するため、対応訓練を行いました。研修終了後、運転技術を採点した「検定員」より、各ドライバーへフィードバックを行い、各自課題を認識したうえ、振り返りを行いました。運転技術が高かったドライバーには表彰も執り行いました。当社では、このような研修を通じて、お客様の「安全・安心」のため、絶え間ない努力を継続して参ります。
「春の交通安全県民総ぐるみ運動」の周知活動に参加しました。
4月6日(金)、春に入社したばかりの「バスガイド」4名含め、上三川役場前交差点にて、街頭広報活動を行いました。
救急救命講習を受講いたしました。
平成30年4月9日、下野消防署様のご協力のもと、救急救命講習を受講いたしました。
講師の方から、講義を受けた上、「心臓マッサージ」「人工呼吸」「AED」の作動方法を学びました。
 
平成30年度 輸送安全マネジメントへの取り組みについて
栃木交通バス株式会社は「安全管理規程」(資料1)に基づき、輸送の安全を確保するために、以下のとおり全社員が一丸となって取り組んで参ります。
【輸送の安全に関する基本的な方針】
1.社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主体的な役割を果たして参ります。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対して「輸送の安全が最も重要であるという」意識を徹底させるため、社内掲示等あらゆる場面で全社員への周知を図るものとします。
2.輸送の安全に関する計画の策定、実行、確認及びこれに基づく改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直し、社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めて参ります。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。
 
※ 詳しくは右の画像をクリックするとPDF文書を表示します。
平成30年度 安 全 に 関 す る 基 本 方 針
【 基本的方針4ヶ条 】
(1) 安全確保の最優先がバス事業者の使命であることを深く認識し、役員・社員一同が安全の確保に最善の努力を尽くす。
(2) 輸送の安全に関する法令及び関連する規定を遵守し、厳正かつ忠実に服務を遂行する。
(3) 安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する。
(4) 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
 
※ 詳しくは右の画像をクリックするとPDF文書を表示します。
2015年4月20日 隣接の栃交自動車学校にて運転技術訓練@
【 栃木交通バス乗務員実技研修 】
バスの特性(車体感覚・死角等)の認識や運転技術の精度を高めるために、栃交自動車学校の場内コースにおいて、実際の道路で発生している事故事例に基づいて、高度な課題を設定し実技訓練を行いました。
【訓練内容】
1.路端停止・・・・道路上の乗車・下車を想定(路端から30cm以内)
2.隘路・・・・・・・・サービスエリアや駐車場等を想定
3.縦列駐車・・・・見学場所での駐車等を想定
4.S字クランク・・ホテルのエントランスや観光地を想定
5.方向転換・・・・駐車場や施設での方向変換を想定
   

  • 栃木交通バスでは、全車種任意保険(無制限)に加入しておりますので、万一の際にも安心です。
  • 安全、快適さをご提供し最良のバスと心のサービスをご用意する「ホスピタリティ企業」を目指しています。
  • 車種はバラエティ豊富にご用意しておりますので、数グループから団体様までご利用目的に合わせて、ご自由にお選びください。

貸切バス運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)により運転時間4時間毎に30分以上の休憩をとるように定められており、休憩時間を分割 する 場合は10分以上となっております。高速道路のサービスエリア等で休憩をとる場合、10分未満では休憩時間とみなされませんので、お客様が揃い次第出発と いう場合に、5分でお揃いになられても出発することはできませんのでご理解くださいますようお願いいたします。
栃木交通バスで行く『らく旅』
 
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